住みやすい場所は不動産で見つける|理想の住まい探しのお手伝い

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家を生まれ変わらせよう

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中古物件購入の広がり

近年消費税が8%になり、2015年には10%まで引き上げられることも自民党政権の規定路線となっています。消費税はサービスを受けたり物を購入する金額に応じてその支払金額が比例するわけですので、消費者としては金額の大きい買い物に対してはより慎重な姿勢になるのは当たり前とも言えます。人生の買い物のうち、特に高額なものと言えばやはり住宅であるでしょう。このような背景の中で、新築物件の購入が厳しい人がリノベーションされた中古物件を購入するケースが増えています。リノベーションでは元の物件を大幅に改修することにより最新の住宅のシステムを兼ね備えることができるため人気が高いです。築年数の多い実家をリノベーションして住みなおすというケースも目立ちます。

リノベーションのメリットについて

リノベーションによく似た用語としてリフォームという言葉があります。両者の違いは何でしょうか。リフォームの本来の意味は機能を追加する改修ではなく、物件の修復です。すなわち、経年により劣化した部位や既に破損した部位を修理することで機能を取り戻させることを意味します。それに対してリノベーションは元の物件に対し、大幅な改修を加えてオリジナルの機能に加えて付加価値を加えた物件になります。そのため、リノベーションのほうがより手が加わった、半新築のような物件になります。新築よりは費用を抑えることができ、リフォームに比べて一新した家にできることがメリットです。ただしその分改修期間に時間がかかりますので注意が必要です。